毎日の排便

残便感とは一体何なのか

残便感とは、排便した時にまだ出しきれていない感覚の事を言います。 毎日排便があったとしても、残便感がある人は、便秘に分類されてしまうのです。 残便感の原因にも様々なものがあります。 まずは、肛門癌、直腸癌などの癌の危険。 他には過敏性腸症候群、脱肛などです。 中でも一番身近なものは過敏性腸症候群でしょう。 症状として、お腹が張る、下痢と便秘を繰り返すなどがあげられます。 また過敏性腸症候群の原因として、長時間のデスクワークや運動不足、ストレスなどがあります。 痛みなどの自覚症状があまり無いので、そのまま放っておいてしまう人が多いのです。 ただ、大きな病気が隠れているかもしれませんので、少しでも異変を感じたら直ぐに受診してみるのが良いでしょう。

解消方法と実体験で効果のあったもの

残便感の解消のために何が効果的でしょうか。 簡単な方法では善玉菌や乳酸菌を増やすことです。 また夕食は消化の良いものに変えてみる事も良いでしょう。 野菜は不溶性食物繊維を多く含むため、摂取しすぎると便を固くしてしまいます。 水分は摂取しすぎは逆効果になってしまう恐れもあるので、多すぎず少なすぎず程よい分量を摂取するようにしましょう。 つまり、残便感解消には食生活が大きく関わっているのです。 私が実際に実践したもので効果が現れたのは、バナナはちみつヨーグルトです。 名前の通り、ヨーグルトにバナナとはちみつを入れて夕食後に食べるだけです。 これを毎日続けてくうちに数日だった便通も毎日になり、残便感も解消されました。 ちょっと食事に工夫するだけで便秘とも残便感ともお別れできるのです。